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<title>社長への道</title>
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<title>究極のサービス</title>
<description> 今回は『ナイトクラブの経営にみる究極のサービス』です。サービス業に従事する人間は常にサービスやCSの向上を考えるわけですがそのサービス業の中でも特に「無形の」サービスで商売するのがクラブです。冷静に原価を考えたらそんなお金払わないだろって感じですがそこで払ってもおかしくないと思うためには、対価－(原価＋人件費＋諸費用)の分以上のサービスをお客さんが感じる必要があります。ではそのために必要なサービスとは
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<![CDATA[ 今回は『ナイトクラブの経営にみる究極のサービス』です。<br /><br />サービス業に従事する人間は常にサービスやCSの向上を考えるわけですが<br />そのサービス業の中でも特に「無形の」サービスで商売するのがクラブです。<br />冷静に原価を考えたらそんなお金払わないだろって感じですが<br />そこで払ってもおかしくないと思うためには、<br />対価－(原価＋人件費＋諸費用)の分以上のサービスをお客さんが感じる必要があります。<br /><br />ではそのために必要なサービスとはどんなものなのか。<br /><br />サービスの具体的な内容までは店ごとに異なりますが、<br />どのクラブでも言える重要なポイント(＝サービス業なら全てに必要なポイント)をまとめてあるため、<br />クラブ経営者だけでなくとも是非読んで欲しい一冊です。<br /><br />発行が2003年という事で不況のど真ん中で、<br />その中でどのように対応していくべきか、ということを重点的に書いています。見失いそうな視点を得る事が出来るなど、<br />価値のある内容で良い本ではあるのですが<br /><br />校正が不十分で読みにくい箇所が数多くあります。<br />また印刷技術が低く、文字のかすれが目立つなど<br />一冊の「本」しての最低条件が満たされていない点が問題です。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434038060/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11CK82SDYWL.jpg" border="0" alt="ナイトクラブの経営にみる究極のサービス―付加価値の源泉はサービスです"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4434038060/fc2blog06-22" target="_blank"> ナイトクラブの経営にみる究極のサービス―付加価値の源泉はサービスです</a><br>児島 保彦 (2003/10)<br>下田出版<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434038060/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
<dc:date>2007-11-19T01:48:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>社長未満</dc:creator>
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<title>ビジネスマン７７のタブー</title>
<description> 続けて更新します。今回は『ビジネスマン７７のタブー』です。著者の村沢滋さんは新卒で三菱商事に入社して、そこから様々なキャリアを積み、海外支店の支店長や海外子会社の社長など、多くの職歴を経て、別の会社で社長になっています。その多くの経験と、ベテランビジネスマンとしての視野の広さから全てのビジネスマンに通じる大切な法則＜タブーを避けろ＞を様々なシチュエーションに合わせて書いています。何をしてはいけない
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<![CDATA[ 続けて更新します。<br />今回は『ビジネスマン７７のタブー』です。<br /><br />著者の村沢滋さんは新卒で三菱商事に入社して、<br />そこから様々なキャリアを積み、海外支店の支店長や<br />海外子会社の社長など、多くの職歴を経て、別の会社で社長になっています。<br /><br />その多くの経験と、ベテランビジネスマンとしての視野の広さから<br />全てのビジネスマンに通じる大切な法則＜タブーを避けろ＞を<br />様々なシチュエーションに合わせて書いています。<br />何をしてはいけないのか、何をする事が「あるべき姿」なのか、<br />社会人になる前に一度は読んでおきたい本であります。<br />また、就職活動中の学生も読む事でビジネスマンとしての視点を少し理解できるのかもしれません。<br /><br />学生時代までナァナァとしていたことも<br />ビジネスの世界では致命的なこともあるかもしれません。<br />一度その世界に入る前に様子を見ておくことも大切だと思います。<br /><br />既にビジネスマンの人も<br />上司が教えてくれてない事が書かれているかもしれません。<br />ベテランから話を聞く機会がある時はその機会を大切にしたいものです。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415073972/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21N7A44NS3L.jpg" border="0" alt="ビジネスマン77のタブー―成功法則は「タブーの裏」に隠されている!"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4415073972/fc2blog06-22" target="_blank"> ビジネスマン77のタブー―成功法則は「タブーの裏」に隠されている!</a><br>村沢 滋 (2005/11)<br>成美堂出版<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415073972/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
<dc:date>2007-11-14T22:38:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>社長未満</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>また行きたい飲食店</title>
<description> 今日の紹介は『また行きたい飲食店―繁盛の鉄則35カ条』です。飲食店が繁盛するためには何が必要なのか、を開業の段階から丁寧に追っています。近年の飲食店に必要な考え方が詳しく書いてあり、まだこの考え方を取り入れていないお店は参考にしてみる価値があります。著者は飲食店をプロデュースしたり、再建させる仕事をしており、その経験を生かして書かれたものであるので、本当に大切な事のサワリは書いてありますがその確信に
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<![CDATA[ 今日の紹介は『また行きたい飲食店―繁盛の鉄則35カ条』です。<br /><br />飲食店が繁盛するためには何が必要なのか、を開業の段階から<br />丁寧に追っています。<br />近年の飲食店に必要な考え方が詳しく書いてあり、<br />まだこの考え方を取り入れていないお店は参考にしてみる価値があります。<br /><br />著者は飲食店をプロデュースしたり、再建させる仕事をしており、<br />その経験を生かして書かれたものであるので、<br />本当に大切な事のサワリは書いてありますが<br />その確信については触れていないところがあります。<br />このような本を出す事で会社の宣伝になり、<br />知りたい事は実際に電話するなりコンサルティングを依頼するなり<br />すれば教えよう、という感じが伝わってしまうのが残念なところです。<br /><br />あまり良い感想を書いていませんが、それでも必要な事をまとめて書いてあるため、お店の事を考えるためには丁度良いガイドになると思います。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785502150/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/215KJVJVWBL.jpg" border="0" alt="また行きたい飲食店―繁盛の鉄則35カ条"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4785502150/fc2blog06-22" target="_blank"> また行きたい飲食店―繁盛の鉄則35カ条</a><br>土屋 光正 (2002/05)<br>商業界<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785502150/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
<dc:date>2007-11-14T22:29:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>社長未満</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>起業人</title>
<description> 今回の本は『起業人―成功するには理由がある！』です。著者が夏目房之介で、おおおお漱石の孫じゃん、としかも内容がビジネス向けとあったので非常に興味があったので手に取りました。そもそも私は夏目房之介は、名前しか知らず一冊も著書を読んだ事がありませんでした。内容は、ITベンチャー企業(IT、という言葉はもう殆ど聞かないですね)の社長と著者が対談をしたものが以前ある雑誌に連載されており、それをまとめたものでした
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<![CDATA[ 今回の本は『起業人―成功するには理由がある！』です。<br /><br />著者が夏目房之介で、おおおお漱石の孫じゃん、と<br />しかも内容がビジネス向けとあったので<br />非常に興味があったので手に取りました。<br />そもそも私は夏目房之介は、名前しか知らず一冊も著書を読んだ事がありませんでした。<br /><br />内容は、ITベンチャー企業(IT、という言葉はもう殆ど聞かないですね)の社長と著者が対談をしたものが<br />以前ある雑誌に連載されており、それをまとめたものでした。<br /><br />就職活動の雑誌などで登場したような社長など比較的有名な人もいます。<br />それぞれのIT社長の個性がよくわかるように書かれているのは<br />夏目房之介氏の人間を観察する力がとても優れているからだと思った。<br /><br />普通の人では対談しただけでこれほどに人間性がわかるものはかけないと思う。<br /><br />この本は、IT社長の起業の苦労話などよりも<br />様々な人間模様を鮮やかに描いたビジネス本とすこし距離を置いた本に感じた。<br />沢山の社長達の、「起業の動機」欄の一言は凡人が言えるものではない。<br /><br />発行されたのは2003年。<br />今、掲載されている社長達は、どんな事業をしているのだろうか。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861470013/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21XN8RN2CDL.jpg" border="0" alt="起業人―成功するには理由がある! (メディアセレクト)"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4861470013/fc2blog06-22" target="_blank"> 起業人―成功するには理由がある! (メディアセレクト)</a><br>夏目 房之介 (2003/12)<br>メディアセレクト<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861470013/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
<dc:date>2007-10-22T01:16:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>社長未満</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>けいざい心理学！</title>
<description> 今夜の紹介は「けいざい心理学！」(日本経済新聞社編)です。先日の更新で大きな流れにも注目すべきであるとの事を書きました。その、大きな流れの中で、人々はどのように感じて経済活動をしているのか。経済活動をする人々の、色々な場面での心理的な動きに注目し、それを具体例を用いてわかりやすく書いています。日本経済新聞に連載していたものをまとめて本にしたものであるらしく、読んでいても「これは短い新聞のコラムだな」
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<![CDATA[ 今夜の紹介は「けいざい心理学！」(日本経済新聞社編)です。<br /><br />先日の更新で大きな流れにも注目すべきであるとの事を書きました。<br />その、大きな流れの中で、人々はどのように感じて経済活動をしているのか。<br /><br />経済活動をする人々の、色々な場面での心理的な動きに注目し、<br />それを具体例を用いてわかりやすく書いています。<br /><br />日本経済新聞に連載していたものをまとめて本にしたものであるらしく、<br />読んでいても「これは短い新聞のコラムだな」とすぐにわかります。<br /><br />テレビ東京のWBSのナレーターの原稿のような文章が続き、<br />あっという間に読み終えてしまう。<br />あまり真新しいことは書かれていない具体例で勉強したい人には丁度良いかもしれない。<br />用語の解説もページの脇についているので、「あれ？」と思った言葉もすぐに調べられる。<br /><br />本文は然る事ながら、「はみ出しメモ」のコーナーが短い割りに<br />面白い内容であった。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532351243/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11J810D85FL.jpg" border="0" alt="けいざい心理学!―「気分」と「直感」で経済は動く"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4532351243/fc2blog06-22" target="_blank"> けいざい心理学!―「気分」と「直感」で経済は動く</a><br>日本経済新聞社、 他 (2004/11)<br>日本経済新聞社<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532351243/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:date>2007-10-16T01:48:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>社長未満</dc:creator>
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